パーマカルチャー   ファミリープログラム2010 参加者募集  始まりました。


by pccj-kidsfamily

夏のプログラムの報告 一日目

パーマカルチャーキッズ&ファミリープログラム
夏 「光と水」であそぼう
   


子どもたちはたのしい夏休み。
夏のプログラムは、
多くのファミリーが集うプログラムになりました。
みんなのなまえをおぼえるゲームでは、
ざぶとんにすわって円になると
いままででいちばんおおきな円になりました。

台風一過の今日ですが、
プログラム中のお天気予報にあわせて
(いちばん太陽があたる時間をよそくして)
プログラム内容のじかんをへんこうしながらすすめます。


[ソーラークッカーつくり]

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ファミリーごとに一つの
ソーラークッカーを
つくります。
図面をみて、
ダンボールに線を引き、
切りとって
アルミホイルを貼る。

子どもたちも
カッターをつかいます。
しんちょうな
作業です。


2じかんかけて、かんせいしました!
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b0131724_0112138.jpgできた
ソーラークッカーの
まんなかにおく缶です
くろくぬって、
光をあつめる
(たくわえる)ように
します

この缶に水をいれて
水が
パネルにあつまった
太陽熱で
あたたまると
調理ができます



ソーラークッカーは、
太陽光の熱エネルギーをあつめてできる調理器具。
パネル型、ボックス型、パラボラ型など
ソーラークッカーには多くの種類がありますが、
今回は、おりたたんでもちはこびもかんたんな
パネル型をつくりました。

明日がたのしみです。あした天気になあれ。
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ソーラークッカーを切りとったあとの
ダンボールや、
あるものをつかって。

 (子どもたち作)


[おんせん、夕ごはん]
おんせんに行ったあとは、
「おなかすいた〜」のなか、おまちかねの夕ごはん。
野菜たっぷりのメニューです。

センターの農場でとれた野菜や、
知り合いの農家さんからおくってもらった野菜たち。
心のとどく、気持ちのとどくたべものをいただくこと。
たいせつなことだとおもいます。


[ゆっくりじかん]
[こどもじかん 絵本「しずくのぼうけん」]

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バケツの水からとびだしたしずくが、
雨、川、空、そして水道と
ぼうけんをする物語です。

「しずくのぼうけん」
マリア・テルリコフスカ作
福音館書店


明日の朝は、水のはじまりをみに森にいきます。
センターのすぐそばには山からながれてくる川があります。
水道のじゃくちをひねると水がでてきます。

水。どんな物語があるのかな。そうぞうしてみよう。

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絵本は、こどもたちのなかのおにいさん、おねえさんが
小さなこどもたちによみきかせもしてくれました。

そうして、夜の9時を少しまわりました。
こどもたちはおやすみなさい...


[ゆっくりじかん]
[おとなじかん パーマカルチャーの講義]

b0131724_0271680.jpgキヨさん
(したらおじさん)による
パーマカルチャーの講義。
スライドをみながら
はなしはすすみます。



いつから生命は誕生したのか?
農業はいつから始まったのか?
「農」と「農業」
人間・文化・自然
水の豊かなところには、豊かな文化がある
自然の声をきくこと
...


したらおじさん独特の語りで
「家族とは?」
そんな話も交えて、夜は更けてゆきました。


(二日目につづく)
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by pccj-kidsfamily | 2009-08-11 22:25 | *2009プログラムの報告